宅配クリーニングの出し方は?

宅配クリーニングは、自宅で簡単にクリーニングが注文できるのが良いですよね!

でも、具体的にどうやって出すのかわからないといった方のために、宅配クリーニングの出し方をご紹介します。

いざ集荷されるときに戸惑わないように、梱包方法と発送方法の2点について詳しく紹介しますので参考にしてくださいね。

まずは、宅配クリーニングサービスを利用する流れを簡単に押さえておきましょう。

宅配クリーニングサービスの流れ

基本的には、注文・梱包・発送・受取の4つのステップがあります。
これらの中で意外とつまずきやすいのが梱包と発送のステップです。

注文する

インターネットや電話から宅配クリーニングを注文します
住所や電話番号、発送・受取の希望日時などを連絡します。

梱包

注文が完了したら、クリーニングしたい衣類を梱包します。
(どうやって梱包すれば良いのかわからない!)

発送

クロネコヤマトなどの配送業者、もしくは宅配クリーニングの配達スタッフが荷物の集荷にきます。
(もし自宅にいない時間帯に集荷に来たらどうしよう!)

受取

クリーニング後、発送されたタイミングで業者から連絡が来ますので、自宅に配送されるのを待ち、衣類を受け取ります。

それでは、実際に衣類を出す際には、どのように梱包すればよいのでしょうか?

宅配クリーニングの梱包方法

宅配クリーニングの梱包方法には、ダンボールや紙袋を利用する場合と、業者の専用バッグを利用する場合があります。

ダンボールや紙袋に梱包する場合

初回利用時は、ダンボールや強度のある紙袋を自分で準備して梱包するのが一般的です。
配達業者が梱包材を持ってくるケースもあります。

いずれの場合も、配送中に衣類が落ちないようガムテープなどでしっかりと梱包します。
強度が不安な紙袋は2重にして梱包すると安心です。

衣類をダンボールや紙袋の中にそのまま詰めても問題ありませんが、可能であればビニール袋に包むことをおすすめします。

配送中の雨などで、衣類が濡れて色落ち・汚れがつき、クリーニングの追加料金が発生する、クリーニング不可と判断される場合もあるからです。

また、クリーニングする衣類以外は破棄されますので、私物のエコバッグなどではなく、使い捨てできて水にも濡れないビニール袋を使うのがベストです。

クリーニング業者専用のバッグに梱包する場合

2回目以降の利用で、宅配クリーニング業者専用の梱包バッグが届きます。

中には、初回から専用の梱包バッグを送ってくれる業者もありますので、事前に梱包材を準備する手間がかかりません。

専用バッグはファスナー仕様のものが多いので、梱包したらファスナーを結束バンドで留めておくと、衣類の飛び出しがなく安心ですね。

水濡れが心配でしたら、こちらもダンボール・紙袋の梱包時と同じように、一度ビニール袋に包んでから利用すると良いでしょう。

宅配クリーニング発送方法

宅配クリーニングには、家で集荷を待つ自宅発送と、コンビニに持ち込んでコンビニ発送の2種類の方法があります。

自宅で配達業者の集荷を待つだけで持ち込む手間が省けるのが自宅発送です。

一方、自宅で業者を待つ時間がない、深夜なら発送できるのに・・・など、自分の好きなタイミングで発送したい方におすすめなのがコンビニ発送です。

自宅発送を利用する場合

自宅発送の場合は、宅配クリーニングを注文時に指定した日時で業者が集荷に来ます。

事前に衣類を梱包しておくと、そのまま手渡しするだけで集荷完了です。
業者が持ってきた梱包材に衣類を詰めるなら、その場で梱包して手渡します。

その場で梱包するのはちょっと・・・という方は、後日集荷に来てもらうことも可能です。

コンビニ発送を利用する場合

コンビニ発送の場合は、クリーニング注文時にコンビニ発送を選ぶと、伝票や記入表などが届くので記入・確認します。

衣類と記入表を梱包し、ダンボール(あるいは梱包バッグ)と伝票をコンビニへ持ち込むと発送完了です。

注意しておきたいのが、コンビニならどこでも良いというわけではなく、集荷・配送に対応したコンビニで発送する必要があります。

発送方法は、宅配クリーニング業者によって異なりますのでホームページや問い合わせして確認してくださいね。