宅配クリーニングを受取忘れてしまったら?

衣類を自宅で発送・受取できて便利な宅配クリーニング。
発送したのはいいものの、うっかり受取を忘れてしまった・・・という方もいるのではないでしょうか。

宅配クリーニングを受取忘れた場合どうしたら良いの?といった方のために、解決策をご紹介します。

さらに、受取忘れた場合の料金・保管期間や、予防方法もお話ししますので、ぜひ参考にしてください。

宅配クリーニング 受取の種類

宅配クリーニングの受取には、自宅で受け取る場合とコンビニで受け取る場合の2つの種類があります。

自宅受取・コンビニ受取、どちらの種類でも、衣類が発送されたタイミングで業者から連絡が届きますが、その連絡に気づかず、受取を忘れることがあるのです。

自宅受取の場合

自宅受取の場合は、宅配クリーニング業者や配送業者が自宅まで衣類を届けてくれます。
自分で衣類を取りに行かなくても良いので、自宅で待っているだけで受取できます。

一般的には、あらかじめ利用者が指定した日時に、業者が衣類を届けてくれるので、受取忘れの心配は少ないですが、諸事情で受け取れない場合もありますよね。

万が一受け取れなかった場合は、自宅のポストに不在伝票が入るので、再配達してもらいましょう。

コンビニ受取の場合

コンビニ受取を指定した場合は自宅に配送業者が来ませんので、自らコンビニに受け取りに行くのを忘れてしまうこともあるでしょう。

コンビニ受取なら、24時間受取できるので、当日中に受取に行くことが出来れば心配はいりません。

しかし、長期間受け取りを忘れると、宅配クリーニング業者に戻され、再度配達してもらわなければならないケースもあります。

自分の荷物が保管されているか確認する場合は、受取指定したコンビニのスタッフに聞くか、宅配クリーニング業者に直接連絡してみましょう。

受取忘れた後の料金・保管期間は?

配送業者による再配達までの一時預かり期間、コンビニの保管期間を過ぎると、宅配業者に衣類が返却されてしまいます。

再度、クリーニング業者から配達してもらうことになるため、往復送料が発生することが多いです。

送料無料の宅配クリーニング業者でも、一度荷戻りした後の再配達は別途料金が発生するおそれもありますので、気をつけましょう。

また、宅配クリーニング業者に荷戻りしてからの保管期間は業者によって異なりますが、約3か月ほどです。

保管期間を過ぎても、連絡をしなかった場合は、そのまま処分されてしまうので注意が必要です。

宅配クリーニングの受取忘れは、利用者にとっても業者にとっても手間と料金がかかってしまいます。
もし、受取を忘れてしまっても、気づいたタイミングで不在伝票や電話で確認して、スムーズに受取できるようにするのがベストです。

宅配クリーニングの受取忘れを防ぐには

宅配クリーニングの受取忘れを防ぐには、指定した日時に自宅にいるようにするのはもちろんのこと、宅配ボックスがあるなら事前に業者に伝えておくと安心です。

コンビニ受取の場合は、業者からの発送連絡を随時チェックできるようにしておくと、外出ついでにコンビニに立ち寄って受け取ることもできます。

また、自宅受取、コンビニ受取どちらの場合でも、宅配クリーニング業者からクリーニング衣類の発送連絡が届きます。

受取忘れが心配な方は、スマートフォンや携帯電話などで、業者からのメールや電話をチェックできるように確認しておきましょう。